特定非営利活動法人 モンゴル国際親善協会 本文へジャンプ
ようこそ未知の国モンゴルへ


日本の約4倍の国土に256万人の人口、チベット仏教を主な宗教とする国モンゴル、そして1991年以降日本はモンゴルに対して最大の援助供与国であり、また2006年3月エンフボルド首相が夫人や子息の日本留学等個人的に関係が深いとは言え、新任後初の外国訪問として日本に来られ、また8月にはモンゴルのみを単独で小泉首相が訪問するなど、関係が強化されています。
 夏には今年の「大モンゴル建国800周年」にあわせて小泉首相をはじめ国会議員80名がモンゴルを訪問しました。また日本人観光客も年末までビザが免除されることもあり、8月末まで14000人と最近の年間平均10000人を既に超えています。 2007年は日蒙外交関係樹立35周年であり「モンゴルにおける日本」としての友好式典も計画されています。
 大相撲では、朝青龍を筆頭に35名以上在籍し、モンゴルでは十両以上の取り組みは生中継でテレビでみることができ、日本に対して親近感を持って接してくれています。
 また信州大学へ留学後、帰国してカシミヤ工場で技師として働いた経験のあるレンツェンドー氏が駐日大使館通産6年の後、今回駐日
モンゴル大使になり、より日蒙関係を強化に努力されると思います。
 私どもモンゴル親善協会は、90年代の市場経済解放後、経済面では発展し、今後も南ゴビ地方に眠る銅・金・石炭等の地下資源の大規模開発が予測されるなか、大部分の国民の所得格差が生まれた現状の修復の補助と学生に対する国際教育により日蒙の関係に寄与する国際人の育成に力をおきたいと思います。


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